ここでは各年度の学士論文・修士論文の紹介をしています

-平成27年度-
学士論文
貫井 就平 直接的な方向スペクトルの算定法
藤澤 真一郎 二相系圧縮流体モデルによる振動水柱型波力発電装置の流体運動解析
室井 規也 円筒振動水柱型波力発電ディバイスの流体力学特性
池山 翔太 大阪湾の確率高潮潮位のベイズ統計
植田 祐輝 大雨の頻度比較を目的としたベイズ手法による経験度
夏目 留至 ベイズ手法による確率降水量に対する事前分布の検討
鬼頭 正欣 水域災害の頻度解析に用いられる経験度に関する考察
修士論文 
森本 江志 2次元波数スペクトルの算定法の提案と現地波浪データの適用
山内 真太朗 円筒振動水柱型波力発電ディバイスによる波浪制御効果と発電効率
倉地 隆幸 空間的不均質性を有する極値降雨のベイズ法で生じる問題点
八木 和宏 非定常な高潮資料におけるベイズ極値解析
Jayaprasad Sivaranjani Statistical modeling of Extreme Rainfall in South India - To investigate the spatial properties of 2015 flood


-平成26年度-
学士論文
市川 和哉 津波による円柱周辺の3次元流れと局所洗掘の数値解析
佐藤 拓弥 遡上津波による大型構造物の移動漂流限界に関する数値実験
土井 香澄 固体炭素の構造がGeobacter属細菌の電流生産能に与える影響
UMMI AFIFAH BINTI ABDULLAH Biokinetic modeling of 1,2-dichloroethane dechlorination
by Geobacter sp. AY
須藤 治 OWC波力発電システムを用いた波浪制御に関する3次元数値解析
磯部 一矢 気候変動による高潮位の頻度変化を検出する統計手法の改良
皆藤 宏太 観測資料による外挿として確率波高を推定できる極値解析の条件
冨田 祐矢 積雪深の年最大値分布における左裾に生じる問題
修士論文 
黒野 宏介 密度差の大きい気液二相流における液滴発生の3次元数値実験
左右田 浩平 波による円柱まわりの局所洗掘の発達過程に関する3次元数値解析
吉田 周平 歴史潮位データの観測漏れを考慮した極値モデルの検討


-平成25年度-
学士論文
鈴村 勇季 白波砕波の発生機構に関する数値シミュレーション
森本 江志 混合粒径シートフロー漂砂の数値移動床実験
山内 真太朗 津波避難タワーの耐漂流物安定性に関する研究
倉地 隆幸 高波の極値解析における上限の取扱い
三浦 玲 経験度を用いた総合確率法におけるピーク流量の算定法の提案
中納 健太 数値シミュレーションによる不規則波浪の最高波高の統計特性の検討
修士論文 
巣守 亮平 浮遊砂の輸送機構に関する数値シミュレーション
大西 悠太 閾値超過数の見込み違いにより生じる確率潮位のバイアスの検討
柴田 正太 海洋スペクトル波に対する最高波高の統計理論


-平成24年度-
学士論文
大野 智也 Point-Particle法を用いた非粘着性浮遊砂の輸送計算
黒野 宏介 二相系格子ボルツマン法による液滴落下の数値シミュレーション
左右田 浩平 格子ボルツマン法を用いた非粘着性掃流砂の輸送計算
八木 和宏 オクマルギ川における2次元極値解析の新たな試み
吉田 周平 潮位の極大資料における2標本問題
杉原 慧 海洋スペクトル波の包絡線に対するレベルクロス周期の特性
修士論文
岡島 雅史 非粘着性底質の流砂・漂砂モデル
川島 康透 歴史データを含めた潮位の極値解析における予測区間
古泉 祐輝 不規則波浪における波高および周期分布の差異の検出
平 宜起 名古屋港と三河港の相関性を考慮した確率潮位の算定法


-平成23年度-
学士論文
久保 友希 強非線形波の岸壁打上げにおける内部機構PIV解析
巣守 亮平 強非線形波の岸壁越波における内部機構PIV解析
上村 矩生 遡上津波の護岸越流に関する数値実験
岡安 貴子 ザハロフ方程式モデルによる方向スペクトルの伝播変形解析
大西 悠太 水域外力の再現レベルに対する誤差の回折伝播
柴田 正太 海洋スペクトル波によるレベルクロスの周期の統計的特性
寺本 浩子 津波避難をテーマとする海岸工学論文集における取組み方の分析
鬼頭 正欣 高波の継続時間の分解に用いる閾値波高の選定
向井 満里志 名古屋港における高潮の再現期間
修士論文
近藤 弘樹 波高ピーク値を条件とした高波の継続時間のモデル化
高橋 陸弥 格子ボルツマン法による波の打上げ・越流に関する数値解析
中島 涼 歴史データを含めた確率潮位モデルの検討


-平成22年度-
学士論文
岡島 雅史 一様勾配海浜に置ける波群の反射実験
川角 真一 Lモーメント法を用いた確率波高の推定シミュレーション
川島 康透 非定常極値モデルの経験度を用いた降水量頻度解析
古泉 祐輝 経験的モード分解を用いた波候統計解析法の検討
平   宜起 高波継続時間の取扱いの違いにおける統計特性の比較
松波 司 MLPG法によるダム崩壊流れの数値シミュレーション
宮部 直季 一様勾配海浜における規則波の反射実験
村中 康平 MLPG法による砕波変形の数値シミュレーション
修士論文
岡本 圭太 MLPG法による強非線形波の数値シミュレーション


-平成21年度-
学士論文
稲吉 孝昭 鉛直壁からの反射重複波の時間波形に関する数値解析
近藤 弘樹 暴浪継続時間の分解による有義波高の時系列解析
高橋 陸弥 河川感潮帯における浮泥輸送のモデル化
冨田 龍太郎 確率波高の信頼区間に対する問題点
中島 涼 越波流量の確率分布の裾特性を支配するパラメータの取扱い
深田 圭佑 鉛直壁前面における重複波の安定性に関する数値解析
修士論文
川上 健太郎 継続時間の分解による高波のサバイバル解析
畔柳 陽介 確率波高の推定誤差に関する正規性の検討
肥後 克紀 鉛直壁による波群の反射に関する数値解析


-平成20年度-
学士論文
岡本 圭太 庄内川感潮帯における懸濁粒子の輸送について
小川 将司 ヴェネツィアの高潮位資料に対する経験度を用いた極値解析
加藤 亜衣果 水域災害の頻度解析に用いられる経験度に関する考察
喜多島 想 水域災害の再現期間に対する信頼区間について
木津 圭介 浅海における強非線形波の反射実験
田村 健太郎 庄内川感潮帯におけるコロイド粒子の輸送について
松井 壮太 与えられた標本より算出される水域災害外力の経験度について
修士論文
岡田 拓也 波群の相関パラメータを用いた波高と周期の結合分布関数の表現
加藤 寛之 進行する水面波上の気流乱流特性に関する数値解析
堀 孝博 河川感潮帯における懸濁・コロイド粒子の輸送特性について


-平成19年度-
学士論文
伊藤 孝行 既往最大波高の発生頻度に関する研究
大島 一剛 現地観測データから得られる波群の周期特性の考察
川上 健太郎 エネルギー周期の概念を取り込んだ波浪統計量の分布特性
畔柳 陽介 確率波高に対する超過頻度の信頼区間
畑中 淳 鉛直壁による強非線形波群の反射特性
肥後 克紀 鉛直壁による強非線形波の反射特性
堀部 扶実 伊勢湾・三河湾における降雨後のssの動態
増田 智恵美 沖浜における高波浪時の波群伝播変形
渡辺 雄太 伊勢湾・三河湾における降雨後のクロロフィルaの動態
修士論文
高橋 佳吾 母数表現の違いによる高波の季節変動解析手法の検討
岩塚 雄大 鉛直壁からの波群の反射に関する研究


-平成18年度-
学士論文
伊藤 悠希 Weibull分布に従う高波の極値分布への漸近収束性について
伊藤 禎章 波浪の極値解析に相応しい物理量について
岡田 拓也 波高階級別の周囲分布の特性に関する理論的考察
三ヶ月 仁 季節性のある高波資料を対象にした極値解析の閾値の選定法
鈴木 達典 現地波浪データを対象にした波高と周期の結合分布の適用
富田 貴佳 高波の極値解析における適合判断基準の再検討
加藤 寛之 高波浪時の波群の伝播変形特性
瀧本 浩史 波の3次干渉理論に基づく波速と振幅変調の解析
堀  孝博 気象モデルを結合した湾内流動・温熱輸送の数値計算
藤森 一輝 高波浪時における沿岸の長周期波の挙動
修士論文
森下 和帆 新たな近似を用いた波高と周期の結合確率密度関数の検討
三輪  浩生 季節変動性を有する高波資料に対する極値モデル
森瀬  喬士 ベキ変換による高波の極値統計解析
林   章郎 三河湾の流動・温熱輸送に関する研究
前田  晃佑 三河湾の内部生産に及ぼす河川出水の影響


-平成17年度-
学士論文
生田 正文 石廊崎の風速資料の極値解析
大滝 正憲 季節性のある高波資料の解析
高橋 佳吾 2地点の高波資料の極値統計解析
徳田 勇司 2地点で計測された不規則波浪の統計的誤差
後藤 亜由子 潮位偏差の経験公式における統計誤差
稲田 知晃 洋上風力発電のための風力ポテンシャル推定法に関するレビュー
河口 恭子 伊勢湾・三河湾の温熱とクロロフィルaの分布特性
南  宏樹 ヒルベルト変換を用いた長周期波の入反射分離法に関する研究
修士論文
河合 敦 波浪極値統計解析におけるポイントプロセスモデルの適用
片岡 大廷 夏季三河湾奥の流動・温熱特性に関する研究


-平成16年度-
学士論文
桑原 大輔 汐川干潟における物質輸送・物質循環に関する現地観測
林   章郎 内湾浅海部における流動・温熱輸送モデル
前田 晃佑 MODISデータ分析による内湾の温熱・物質輸送特性
三輪 浩生 年最大潮位偏差との同時性を考慮した年最大潮位の統計解析
森下 和帆 波浪スペクトルモーメント量に対する統計的変動性
森瀬 喬士 確率波高の統計誤差の取り扱いに関する研究
亀井 健 波浪の平均周期の誤差理論
修士論文
安藤 智樹 代表的な波浪統計量の推定誤差に関する研究
大泉 拓 潮位と潮位偏差に対する極値統計解析
関   信郎 内湾における栄養塩の動態
田畑 光雄 毎年最大値波高と極大値波高に対する確率波高の推定誤差の違いの検討
林   直正 高波浪時における波群の伝播変形特性
宮嶋 裕史 内湾と干潟周辺の流動・温熱輸送モデル


-平成15年度-
学士論文
片岡 大延 POMモデルによる三河湾の温熱・流動特性に関する研究
河井 敦 高波発生数の分布についての検討
武野 麻衣 MODISによる三河湾の温熱・クロロフィルa濃度の解析
原 功次郎 日本近海におけるホシササノハベラの遺伝子流動解析
三輪 治 表層土壌を用いた法面緑化技術に関する基礎研究
山口 正史 潮位の調和分解とその誤差検討の試み
馬 琳 波高に基づく平均エネルギーの推定誤差の検討
石川 達雄 河道掘削工事により出現した絶滅危惧植物タコノアシの保全に関する研究
石川 一彦 長期波浪統計における汎用指標について
田中 辰彦 波浪不規則波に対する自由度の算出法の検討
永田 宣之 公共用水質データを用いた三河湾の水質特性の調査
永田 宣之 環境に配慮した河川の浄化に関する基礎研究
修士論文
竹内 基光 POMモデルを用いた半閉鎖性水域の温熱・流動解析
青木 正憲 波別解析法における自由度を用いた波浪統計量の誤差理論
網干 弘充 長期波浪極値統計解析における漸近理論の適用性


-平成14年度-
学士論文
伊藤 慎 尤度比検定における確率波高の信頼区間の推定
井戸 敏史 一般化パレート分布を用いた極値波浪解析における形状母数の推定特性
大泉 拓 一般化パレート分布による高潮ハザードの算出法
田畑 光雄 確率波高の推定におけるGPDとGEVを用いた誤差の比較
関 信郎 NOAA/AVHRRデータを用いた三河湾の温熱環境の季節変動解析
林 直正 高波浪時における波群の伝播変形に関する数値計算
宮嶋 裕史 高波浪時における波の伝播変形特性
田坂 和彦 現地観測による干潟の温熱環境特性とその評価手法に関する研究
安藤 智樹 スペクトルに基づく有義波高の推定誤差に関する検討
遠藤 剛史 不規則波の複素表現における平滑化について
三宅 徹 不規則波浪の時間領域における周波数変化についての考察
山本 美穂 数値シミュレーションによる干潟の温熱環境の評価
伊藤 清司 POM
修士論文
柿塚 愛子 干潟の温熱・水理環境の評価
二宮 太一 有義波高の推定誤差に関する研究
武藤 一平 高波浪時における波群の伝播変形とその数値計算
山本 陽平 時間領域におけるスペクトル波の入反射分離法


-平成13年度-
学士論文
矢野 陽一郎 非毎年波浪極値統計資料に基づく確率波高の算定法
青木 正憲 有限長の波浪データにおける最大波高および有義波高の統計的変動特性
網干 弘充 最小二乗法における波浪極値統計解析の適合分布の選択法
可児 昌也 波群の遡上とBoussinesq方程式による解析
佐久間 資和 干潟の温熱・水理環境における定量的評価手法の開発
竹内 基光 NOAA/AVHRRによる三河湾の温熱環境解析
牧田 展行 入射スペクトルを変化させた波群の斜面上の伝播変形特性
木村 孝 底面流速波形を用いた礫浜の平衡海浜断面地形の予測
藤田 裕嗣 既往最大値を有効活用した波浪極値統計分析
修士論文
津田 隆志 小規模港湾における長周期波の予測モデル
守屋 隆夫 代表波法による局所漂砂量の予測精度


-平成12年度-
修士論文
津田 隆志 小規模港湾における長周期波の予測モデル
守屋 隆夫 波群の遡上とBoussinesq方程式による解析


-平成11年度-
学士論文
杉山 晶彦 遡上を考慮した長周期波の反射特性
津田 隆志 小規模港湾における長周期波の予測モデル
永田 誠一 干潟の地下水位と塩分濃度の変動特性
深谷 友和 一様勾配とバー型地形上の沿岸漂砂量の評価
守屋 隆夫 代表波法による局所漂砂量の予測精度
宮下 英子 戻り流れの岸沖分布における長周期波の影響
井上 裕之 混成堤基礎部からの長周期波の伝達