メンバー紹介
1. 履歴書 (Curriculum Vitae)
  学生証の写真です
 
 
ふりがな
すずき こうじ 
性 別
年 齢
身 長
氏  名
鈴 木 弘 司
35
約181p
メール
suzuki.koji@nitech.ac.jp
学 歴 ・ 職 歴
《学 歴》
1999
3

 名古屋大学工学部 土木工学科 卒業

1999
4
 名古屋大学大学院 工学研究科 地圏環境工学専攻 博士前期課程 入学
2001
3
 名古屋大学大学院 工学研究科 地圏環境工学専攻 博士前期課程 修了
2001
4
 名古屋大学大学院 工学研究科 地圏環境工学専攻 博士後期課程 入学
2003
3
 名古屋大学大学院 工学研究科 地圏環境工学専攻 博士後期課程 中退
2005
2
 名古屋大学 博士(工学) 学位取得
《職 歴》
2003
4
 名古屋工業大学工学部 社会開発工学科 助手
2007
4
 名古屋工業大学 大学院工学研究科 助教 
2008
4
 名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授 
以 上
2. 教育活動 
講義(学部)
 社会基盤計画学(I部2年:前期・II部2,3年:前期)【分担】
 社会基盤計画学演習(I部2年:後期・II部2,3年:後期)【分担】

 環境都市セミナー(I部1年:前期)【分担】

 社会開発工学概論(II部1年:前期)【分担】
講義(大学院)
 都市基盤マネジメント論(前期課程1年:前期)
 都市シミュレーション工学セミナー1(前期課程1年:通年)
 都市シミュレーション工学セミナー2(前期課程2年:通年)
 都市シミュレーション工学概論(前期課程1年:前期)【分担】
講義(学外)
 土木計画学(愛知工業大学 3年前期)

3. 研究活動   

博士論文

 交通コンフリクトと遅れを考慮した信号交差点の性能評価手法    [要旨]

主要論文

(査読審査付)

1) Koji SUZUKI, Hideki NAKAMURA and Satoshi YAMAGUCHI: Behavior Risk Estimation Model for the Evaluation of Cycle Length Based on Driver’s Perception at Signalized Intersection, PROCEEDINGS OF THE EIGHTH INTERNATIONAL CONFERENCE, APPLICATIONS OF ADAVANCED TECHNOLOGIES IN TRANSPORTATION ENGINEERING, American Society of Civil Engineers,pp208-212,2004.

2) Koji SUZUKI, Hideki NAKAMURA and Satoshi YAMAGUCHI: Analysis on Driver’s and Pedestrian’s Perception for the Evaluation of Cycle Length at Under-saturated Signalized Intersections, 10th World Conference on Transport Research(CD-ROM), 2004.

3) 中村英樹・鈴木弘司・劉俊晟:ドライバーストレスの間接計測に基づく高速道路単路部におけるサービス水準の評価,土木学会論文集IV-65,pp.11-21,2004.

4) 藤田素弘・鈴木弘司・福原敏彦・山下雅弘:認識度・視認性評価に基づいた情報通信型LED信号機の基礎的研究 ,第3回ITSシンポジウム2004Proceedings,pp.171-176,ITS Japan,2004.

5) 鈴木弘司・小塚一人・藤田素弘:信号切り替わり時における横断歩行者・自転車のリスク行動に関する分析 ,第24回交通工学研究発表会論文報告集,pp321-324,交通工学研究会,2004.

6) 磯和賢一・鈴木弘司・中村英樹・山口哲:交通信号のインターグリーン時間におけるリスク挙動の要因分析 ,第24回交通工学研究発表会論文報告集,pp105-108,交通工学研究会,2004.

7) 鈴木弘司・藤田素弘・小塚一人・串原喜之:利用者のリスクテイキング/回避行動を考慮した信号交差点の運用評価に関する研究 ,土木計画学研究・論文集22,pp853-862,土木学会,2005.

8) 藤田素弘・鈴木弘司・河村陽平・市川貴也上郷SAスマートIC社会実験の利用意識評価第4回ITSシンポジウム2005Proceedings,ITS Japanpp.91-96,2005.

9) 藤田素弘・鈴木弘司・亀井欣一郎:ポケットローディング・貨物車優先PM利用による路上荷捌き車両対策に関する研究,土木計画学研究・論文集23,pp.841-850,土木学会,2006.

10) Motohiro FUJITA, Koji SUZUKI, Makoto HASEGAWA, Takaya ICHIKAWA and Yohei KAWAMURA:Analysis on Effects of Social Experiment of Smart IC at Kamigo Service Area, International Journal of ITS Research, Vol.4 No.1, pp.29-37, ITS JAPAN, 2006.

11) Motohiro FUJITA, Koji SUZUKI and Cihat YILMAZ:Behavior and Consciousness Analyses on Effect of Traffic Signals Including Countdown Device for Vehicles,Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies Vol. 7, pp.2289-2304, 2007.

12) Koji SUZUKI, Motohiro FUJITA, Yasuhiko HAYASHI and Kazuyuki FUKUZONO:A Study on Visually Impaired Person’s Support System Utilizing Visible Light Communication Technology at Signalized Intersections,International Journal of ITS Research,Vol.5 No.1, ITS JAPAN,pp.37-45,2007.

13) 鈴木弘司・藤田素弘・阿部貴紀・森下健太:横断者の心理・行動を考慮した中央帯構造・制御方式にする分析,土木計画学研究論文集24,土木学会,pp.851-860,2007.

14) 鈴木弘司・藤田素弘・阿部貴紀:信号切り替わり時の危険横断抑制のための中央帯構造・制御に関する分析,第27回交通工学研究発表会論文報告集,交通工学研究会,pp.285-288,2007.

15) 鈴木弘司・藤田素弘:改正道路交通法施行による住民の路上駐車に対する意識・行動に関する分析,都市計画論文集No.42-3,日本都市計画学会,pp.901-906,2007.

 (詳細を知りたい方はこちら)

4. 社会的活動
学会活動
平成16年度土木学会全国大会学会誌編集部会(2003.11〜2004.9)
  第3回ITSシンポジウムプログラム委員会 委員(2004.2〜2005.1)
  第4回ITSシンポジウム組織委員会 委員(2005.2〜2006.1)
  第5回ITSシンポジウム組織委員会 委員(2006.2〜2007.1)
平成19年度(財)名古屋都市センター 特別研究員(2007.4〜2008.3)
  社団法人交通工学研究会 編集委員(2008.9〜)